本文へスキップ

教室連絡先
TEL.080-8381-3712

アップダウン奏法@updown

労力を半分にしてくれる奏法

アップダウン奏法とは、腕を上から下に振り下ろす時に1発、そして振り上げる時にも1発叩く方法の事です。文字では伝えづらいので、動画を見てみましょう。


    (クリックすると、動画ページに移動します)


このような感じで、腕を上に移動させる時にも叩くのです。人の本能の中には「叩く」という動作は含まれているそうです。しかし、それは腕を上から下に向かって振り下ろす動作のことで、腕を下から上に移動しながら叩く動作は本能には含まれていません。なので、この動きを自然にできるようになるには訓練が必要なのです。


アップダウン奏法が身に付いてくると、腕を下から上に動かす動作はほとんど意識ぜずにできるようになります。例えば8ビートのハイハットを刻む時は、腕を上から下に動かすタイミングを意識するだけで(4分音符)8分音符が刻めるようになります。


フィルインにも応用できる

8分音符を4分音符の感覚で演奏できるという事は、16分音符を8分音符の感覚で演奏できるということです。なのでアップダウン奏法というのは8ビートの刻みが楽になるだけではなく、ドラムセット全体に応用できる動きのテクニックなのです。

タムに応用


     (クリックすると、動画ページに移動します)








     (クリックすると、動画ページに移動します)








シンバルに応用


     (クリックすると、動画ページに移動します)








     (クリックすると、動画ページに移動します)



スピードを上げて速くするとどうやっているのかわかりにくいですが、やっている事は非常に単純です。派手な動きですが、コツコツ練習すれば誰でもできます。動きを速くしても、意識しているのはやはり腕を上から下に動かす動作のみです。