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セッティングの仕方@seting

まずは、名前を覚えよう

ドラムの事を説明する上で、必ずドラムセットのパーツの名前などは出てきますので、ここでそれらの名前を一通り覚えましょう。







ネジの位置を覚えよう

ドラムのセッティングというのは「1つの正しい方法がある」というわけではありません。細かな話を全部すっ飛ばせば、要はあなたが叩ければそれで良いのです。なので、まずはどこにネジがあるのかだけ覚えましょう。そして、自分が「これが叩きやすい!」と思う形にセッティングしてみてください。



タム類は、矢印の所のネジで高さや角度を調整します。




ネジの位置。





ハイハットは、この部分で調整します。クラッシュシンバル、ライドシンバルは、矢印の部分で高さと角度を調整します。



ハイハットの開き具合は、ペダルを踏み込んだ深さで調整します。上のハイハットのネジをゆるめてから左足でペダルを踏み込みます。少し踏み込んだ状態でネジをしめると、その高さでハイハットが固定されます。




椅子は、回るものとそうでないものがあります。



スネアは、この部分で高さと角度を調整します。



フロアタムの高さと角度は、ここで調整します。


見落としがちですが、バスドラの角度が傾いていたり地面に接したりしていたら、ここのネジで調整します。



演奏中にペダルがグラグラしないように、ここのネジでバスドラにしっかりと固定しましょう。


固定されてないと、演奏中にペダルが斜めになってきます。踏みにくいし、ヘッドも真っ直ぐ当たらない。


動かないように、真っ直ぐ固定しましょう。







スネアを叩いても「ポンポン」としか音が鳴らない時は、スナッピーがオフになっています。きちんとオンになっているか確認しましょう。



まずはどんどんいじってみよう!

演奏と同様、セッティングも最初から上手にできるものではありません。なかなか思う通りにできないし、どうすれば良いのかもよくわからないものです。

まずは思いつくままに、角度や高さをどんどんいじっていきましょう!そうしていくうちに、少しづつ叩きやすいセッティングの仕方が見えてきます。




セッティングが上手になってくると、セッティングの見た目も美しくなってきます☆彡
(※写真協力:Studio Gream







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