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スティックの持ち方と振り方@sticks

まずは、落とさなければ良い

力を効率的に伝える持ち方・振り方などありますが、まずは特に何も気にする必要はありません。持ち方が正しくなくても、曲は演奏できます。曲を演奏できるという事は、初期の段階ではそれほど大事な事ではないということです。気をつけることは、「ギュッと握り過ぎないこと」です。強く握り過ぎると叩いた時の衝撃が直接手に伝わって、ケガをする事があります。ケガというのは瞬間的に起こるものではなく、長い時間練習したり叩き続けた時に手首の筋を痛めてしまったりするのです。

上手な人は、ゆる〜く握ってそのまま演奏しています。もちろん最初は難しくて同じようにはいきませんが、そのようなイメージを持って取り組んでみてください。写真を載せておきますので、なんとなく見た目が同じになるようにしてみてください。